Sublime Text:インストールしたら最初に設定していること【初期設定】

Sublime Text:インストールしたら最初に設定していること【初期設定】

2018/07/26 0 投稿者: jinnaitakumi

修理から戻ってきた MacBook を初期状態から設定し直したり、アプリをインストールしています。

その中で何度目かの Sublime Text 初期設定を行ったので、何を設定しているのか、自分への備忘録の目的もかねて、手順をご紹介します。

ちなみに設定内容は最小限です。日本語化もしません。

「Package Control」をインストールする

まず真っ先に行ったのが「Package Control」のインストール。これで、さまざまなプラグインをカンタンにインストールできるようになります。

下記の記事を参考にしました。

具体的には管理コンソール(Mac:control + shift + @、Windows:Ctrl + Shift + @)を開き、下記のコマンドを入力する。

import urllib.request,os,hashlib; h = '2915d1851351e5ee549c20394736b442' + '8bc59f460fa1548d1514676163dafc88'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)

実行後、エスケープキーを押下してコンソールを閉じ、ランチャー(Mac:command + shift + p、Windows:Ctrl + Shift + p)を開く。

そこで「Install」と入力して、「Install Package Control」を選択、実行する。以上。

「ConvertToUTF8」をインストールする(Shift_JIS対応)

「Package Control」のインストールが完了したら、次は「ConvertToUTF8」をインストールします。

Sublime Text は「Shift_JIS」などの日本語独自のエンコードに対応していないため、「Shift_JIS」でエンコードされたファイルをそのまま開こうとすると文字化けします。

そこで、「ConvertToUTF8」をインストールしておき、「Shift_JIS」のファイルも「UTF-8」に変換して読めるようにするわけです。

手順は、ランチャー(Mac:command + shift + p、Windows:Ctrl + Shift + p)を開いて、「Install」と入力。「Package Control: Install Package」という選択肢が出てくるので、これを選択します。

するとプラグインの検索画面が表示されるので、ここに「ConvertToUTF8」と入力して、同名のプラグインを選択すれば、完了です。

Google日本語入力でのtabキー問題対策(Mac限定)

Google日本語入力を使っている場合、Sublime Text のいらつくバグと遭遇することになります。

Google日本語入力では、日本語入力時、変換候補を「tab」キーで選択できるのですが、これをやろうとすると、日本語入力が確定され、「tab」キーが「タブ」として入力発動してしまうのです。試してみるとわかりますが、かなり鬱陶しいです。

なので、これの対策をいれます。下記の記事にまとめました。

設定ファイルで微調整

あとは使いたいフォントだとか文字サイズだとか、タブ入力時のスペースの数だとかの細かい設定を、設定ファイルに書き込みます。(デフォルトでいい人は特にやる必要はありません)

手順は、ランチャー(Mac:command + shift + p、Windows:Ctrl + Shift + p)を開いて、「setting」と入力すると、「Preferences: Settings」という項目が出てくるので、これを選択します。

表示された右側「User」のほうを編集して設定を上書きします。

私が今回、MacBook にいれた設定は下記の内容です。よければ参考にしてください。

{
    "disable_formatted_linebreak": true,
    "disable_tab_abbreviations": true,
    "drag_text": true,
    "draw_white_space": "all",
    "font_face": "Ricty Diminished",
    "font_size": 16,
    "highlight_line": true,
    "line_padding_bottom": 2,
    "line_padding_top": 2,
    "match_tags": true,
    "overlay_scroll_bars": "enabled",
    "remember_full_screen": true,
    "rulers":
    [
        0,
        80
    ],
    "show_errors_inline": true,
    "show_line_endings": true,
    "tab_size": 2,
    "translate_tabs_to_spaces": true,
    "trim_trailing_white_space_on_save": true
}

つまり

以上が、私が Sublime Text をインストールしたら最初に設定していることです。

ぜひ、このページをブックマークしたり、Evernote にクリップして、ご活用ください。

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