いつでもどこでも集中できる「静かな環境」を手に入れる方法

いつでもどこでも集中できる「静かな環境」を手に入れる方法

2019/08/28 0 投稿者: jinnaitakumi

集中できる空間、もってますか?

「いつでもどこでも集中できる”静かな環境”がほしい」と思ったことないですか?

アウトプットはノイズのある場所のほうが適しているようですが、インプットは静かな環境のほうがパフォーマンスが高まるそうです(「自分を操る超集中力」より)。ということは、やたらとうるさい場所で我慢しながら読書をするのは非効率だということ。

「移動中にもしっかり音楽が聴きたい」
「地下鉄のホームでオーディオブックが聴き取れなくて困る」
「周りの騒がしさをシャットアウトして自分の作業に集中したい」

僕が実際に抱えていた悩みですが、解決しました。

同じ悩みをもっている方は、ぜひ。

いつでもどこでも集中できる「静かな環境」を手に入れる方法

持ち運べる「静かな空間」は、品質の高いノイズキャンセリングヘッドフォンを使うことで手に入ります。

イヤホンでもいいですが、できればヘッドフォンが望ましい。このあと紹介する「ノイズキャンセリング」の能力に差があるからです。

そもそも「ノイズキャンセリング」とは

数年前から耳にするようになったキーワードですが、オーディオにあまり興味のない方は馴染みがないかもしれません。

「ノイズキャンセリング」とは、そのままの意味で「ノイズ」を「キャンセル」する機能です。

音の正体は波。音の波に反対向きの波をぶつけると、音を打ち消すことができます。これがノイズキャンセリングの技術。ヘッドフォンに搭載された集音マイクが周囲のノイズ状況を把握して、反対向きの波を発生させることで、耳に入る前にノイズをなかったことにしてしまうのです。

カンタンにいえば、静かになります

SONY 最高のワイヤレスヘッドホンを衝動買い

2018年1月に僕はSONYの最高品質のノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM2」を衝動買しました。このとき購入した理由は、記事としてまとめています。(製品のカンタンな特徴もあわせて紹介しています)

この記事を書きはじめた段階ではまだ「WH-1000XM2」が最新機種でした。現在は、その後継機でさらにすぐれた「WH-1000XM3」というモデルが出ています。

端的にまとめれば、こんな理由です。

  • なんとなくヘッドフォンがほしかった
  • 試聴してみたらノイズキャンセリングがすごすぎて感動した
  • つけ心地が、これまで試したヘッドフォンと違ってかなりよかった

そんな理由で3万円も払ったのかと呆れるかもしれませんが、結果的にこれは正解でした。良かった。満足度は非常に高いです。

レビューは下記の記事。

あらゆる場所を「書斎」にできることに感動

「WH-1000XM2」を使いはじめて、感動はさらに重なりました。ノイズキャンセリングの力が素晴らしく、本当にどこでもパッと静かになってしまうのです。気持ちいい。

もちろん100%カットされるわけではなく、体感としては90%くらいのカット率。ちょっとは聞こえますし、人の話し声とかもよく聴き取れはしませんが、「なんか言ってるな」くらいはわかります。

ただし、それも音楽を鳴らした途端、さっぱりわからなくなる(これは音量によるのかも)。

たとえ地下鉄にいたとしても、カフェ系のミュージックを再生すれば、もうそこはカフェ。やかましい轟音をシャットアウトして、心地よい音楽にリラックスしながら、読書することができます。素晴らしい。AirPods とか使っていると地下鉄ホームで音楽とかほんと聴こえないから。

つまり

いつでもどこでも集中できる「静かな環境」がほしいなら、持ち運べる「書斎」がほしいなら、「WH-1000XM2」の購入を検討すべきです(あるいはその他の高性能なノイキャンヘッドフォン)。

本当に快適だし、ストレスから解放されるし、「もっと早く買っておけばよかった!」と嘆いてしまうほど、感動的なアイテムです。使ってみれば、この気持ちがわかります。

試さずに買うのが怖い金額ではあるので(買っても大丈夫だと断言できるけど)、試聴できる店舗を探して、試してみるのもいいでしょう。

ぜひ、検討してみてください。

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