私が読書するときにいつも聴いているアルバム

私が読書するときにいつも聴いているアルバム

2018/08/12 0 投稿者: jinnaitakumi

あなたは読書するとき、なにか音楽を聴いていますか?

もしいつも違う音楽を聴いているなら、一枚に絞ってみてください。きっと面白いことが起こりますよ。そのときは音楽ジャンルに気をつけてください。

私が読書するときにいつも聴いているアルバム

私は読書するときにいつも Alice Jemima の『Alice Jemima』を聴いています。

キッカケは、「読書に熱を入れはじめたときにたまたま聴いていたから」というだけですが、これがなかなか悪くありませんでした。詳しくはありませんが、ジャンルで言えば「オルタナティブ」というものに分類されるようです。

落ち着いた曲が多く、斉藤和義のロックのように突き上げてくる感覚は起こりません。あまり気分が高まりすぎる音楽は BGM としては不適切なので、そこもちょうどよいです。

ということで、私は本を読むときは必ずこのアルバムを再生しています。

なぜ、いつも同じアルバムを聴いているのか

そのアルバムを聴いた瞬間に「読書モード」のスイッチが入るからです。ぱっと脳が切り替わります。

私は読書をする前に必ずこのアルバムの再生をはじめて、それから本を開いていたのですが、いつしかこのアルバムを聴くだけで「読書しなくては」と感じるようになりました。読書せずにこのアルバムを聴くのが気持ち悪く感じたのです。

これは脳の回路が読書と『Alice Jemima』をひもづけているからです。おかげで私はいつでも読書に集中できるスキルを身に着けました。

なぜ、『Alice Jemima』なのか

言語として理解できないからです。英語の曲なのですが、私にまともな英語のリスニング能力がないおかげで BGM にしか聴こえません。

理解できる言語が再生されると、どうしても脳みそのリソースが奪われます。聴くつもりがなくても、脳はそれを理解すべく働いてしまうからです。結果、集中力が削がれてしまいます。

もし私が英語のリスニングができてしまうなら、歌詞のないジャズやボサノバなどのアルバムに切り替えるでしょう。

そもそもなぜ、読書中に音楽を聴くのか

ノイズをカットするためです。矛盾を感じるでしょうか。

私は電車内で読書をすることが多いのですが、そのときさまざまな音が聞こえてきます。電車のノイズ、人の会話、音漏れしている音楽。

これらは私から集中力を奪う要因です。多少賑やかな場所のほうが集中力は高まるとも言われていますが、私は耳をふさぐほうが心を穏やかに保てるので、音楽で耳をふさぐことにしています。

つまり

まとめるとこういうことです。

  • 私は読書中、『Alice Jemima』を聴く
  • いつも聴いているので、聴くだけで「読書モード」のスイッチが入る
  • 理解できない言語だから集中力を必要以上に奪われない

ぜひ、あなたも「読書中の一枚」を作ってみてください。Apple Music や Spotify を使っているなら「cafe」と検索すれば、雰囲気のいいアルバムがたくさんヒットするので、そこから選んでもいいでしょう。「集中力の上がるプレイリスト」を提供していることもあります。

もちろん『Alice Jemima』もオススメです。純粋に音楽としてかなり気持ち良いので、ぜひ一度聴いてみてもらいたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

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