「大縄跳び」は都内の駅構内で人の川をすり抜ける技術を磨いている説

「大縄跳び」は都内の駅構内で人の川をすり抜ける技術を磨いている説

2018/07/19 0 投稿者: jinnaitakumi

小学生のとき、毎年学校内で「大縄跳び」の大会がありました。クラスごとに決められた時間内に何回飛べるかを競う大会です。テレビ番組でもありましたよね。あなたの学校にもありませんでしたか?

通勤中、人でごった返している都内の駅構内をすり抜けているとき、ふっと思ったのです。「これは大縄跳びの縄に飛び込むスキルが活きているのでは?」と。

「いまだ!」というすり抜けタイミングを見極める力

入り組んだ構造の駅では、流れの強い川を渡るが如く、人の流れに対して直角にすり抜けていく必要があったりします。私は前に進みたいのに、そこは右から左へどんどん人が歩いていて途切れることがない。そんな状況です。

このとき必要なのが「いまならイケる!」とタイミングを見切って、思い切って飛び込み、そのまま流れを阻害しないようにきれいに人の隙間をすり抜けていく技術です。

ほら、大縄跳びと同じじゃないですか?

あのアホみたいな練習はこのときのためにあったのです。いや楽しかったけどさ。比較的どんくさかった私はちょっとつらいとこもあったよ。

つまり

ちょっとくだらない思いつきを書きなぐってみました。

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