はじめてフォトウォークイベントに参加して感じたこと、気がついたこと #しむさんぽ

はじめてフォトウォークイベントに参加して感じたこと、気がついたこと #しむさんぽ

2019/09/30 0 投稿者: jinnaitakumi

フォトウォークって興味あるよね。なんか参加者のブログを読んでいると楽しそうだし。

ということで、2019年9月22日、千葉県は海浜幕張にて開催されたフォトウォークイベント「しむさんぽ2019」に参加してきました。

楽しかった。

はじめてのフォトウォークイベントだったんですが、おっかなびっくり参加してみていろいろ感じたこと、気づいたことがあったので、同じように気になっている方へ向けて、ちょっくらまとめてみようかと思います。

はじめてフォトウォークイベントに参加してみて感じたこと

楽しかった、刺激的だった


おゆさんに撮ってもらった8班の記念写真

思っていたよりも楽しかった。

これまで写真散歩はひとりだったから、わいわいカメラ・写真好きの同好の士たちと語り合いながらの撮影は、まさに友達と遊ぶときと同じ高揚感があって、楽しい時間だった。

それに刺激もあった。

「ここで構えるんだ」「そこに注目するんだ」という撮影にスタイルもそうだし、班のメンバーから聴けたカメラの話も。

自分ひとりの写真散歩だったら通らなかったかもしれないルートだったり、目的地だったりもあって、仲間がいるから撮れる写真ってあるなー、と。良いよね。

ひとりでの写真散歩も思い通りになって快適かもしれないけれど、人とフォトウォークするのも写真の幅が広がって楽しい体験になった。

これからみんなが共有する写真も楽しみ。

人の写真を撮る機会にもなった

僕は普段、ブログ用の物撮りがメインで、ストリートスナップするときもあまり人は撮りません。少なくともいまとのところは。

だから、人を撮ることがまったくなくて、せっかくの α6400 の瞳AFもまるで活かせていなかった。

今回のフォトウォークは僕にとって貴重な「人を撮る機会」になって、そういう点でも有意義だった。

まあ、みんなカメラを構えているから、けっきょく瞳AFは活かせなかったんだけど。

レンズ交換をこまめにするのは難しい(ズームレンズは便利だったよ)

気づいたことだと、シーンに合わせてこまめにレンズ交換するのは難しいなってこと。

撮影会とかで室内だったり、移動が少なかったりするなら良いかもしれないけれど、今回みたいに外を歩いて、どんどん移動していろんな写真を撮っていくスタイル(つまりフォトウォーク)だと、レンズ交換は諦めたほうが良いかも。

だからといって「単焦点レンズはおすすめしない」と言うつもりはなくて、「今日はこれで撮るぞ!」って気持ちで望んだほうが良いねってことかな。

あるいはサブカメラで他の画角をカバーしたりね。

電車移動のシーンとかではカメラをしまいたかったので、コンデジがあって助かった

僕はメインカメラとしてSONYのAPS-Cミラーレス「α6400」を持っていったんだけど、サブカメラにコンデジ「RX100M3 」を持っていった。

これが正解だったな、と。

僕が繊細に考えすぎなんだろうけど、電車移動のシーンでは大きめのカメラはカバンにしまいたかった。飲食店に入るときもね。他の乗客やお店のお客さんや店員さんに対して、ちょっと警戒心とか不安感を抱かせてしまうような気がして。

で、便利だったのがコンデジ(RX100M3)。

α6400 をカバンにしまって移動しているときも、さっと取り出して使えたし、胸ポケットに入れておくこともできる。移動の合間に撮影したいシーンが来たら、さっと取り出して撮影できる。

コンデジを持っていなかったら撮れていない写真がいくつもあったと思う。助かった。

NDフィルターとか三脚とかあったほうがよかったなと思う

今回、こんなに晴れると思っていなかったのもあってNDフィルターとか用意していなかったんだけど、海を撮るときとか「もっときゃよかった」って思った。

三脚も風景撮影というより、集合写真とか記念写真的な写真を撮るときに「あれば便利だったな」と思った。

せめてマンフロットのミニ三脚とか放り込んでおけばよかった。

海にいくならサンダルもっておくと良いかもね

そもそも海に行くと思っていなかったし、台風来ると思っていたからサンダルとか当然準備していなかった。

カバンの積載量に余裕があるなら、入れておくと良いのかも。

名刺交換とか全然しなかった(ブロガーイベントと違うね)

いちおうブロガー名刺を用意していたんだけど、まったく交換しなかった。渡しても良かったんだろうけど、「そういう文化がないんだな」と気づいて驚いた。

ブロガーイベントだと、挨拶のときにほぼ必ず名刺交換するから当然まわりも用意しているだろうくらいに思っていたんだけど、カルチャーショックってやつだね。

持っていったカメラとレンズ


しむさんぽ8班のカメラたち

カメラ

  • SONY α6400
  • SONY RX100M3

カメラは、SONYのAPS-Cセンサーのミラーレス一眼「α6400」と、同じくSONYの1インチセンサーの高級コンデジ「RX100M3」を持っていきました。

あと、iPhone 7 も一応あるか。

α6400 は軽くて取り回しがしやすくて、今回の移動の多いイベント中でも負担にならなくて、軽さの素晴らしさを再認識した。写りはもちろん良いしね。

まあ、僕のほうで露出の設定がいい加減でいろいろミスの多いショットばかりなんだけれども。

あとは先にも書いたとおり、RX100M3も活躍してくれた。写りはコンデジとは思えないほど綺麗だし、NDフィルターを内蔵しているから、予想外に晴れた日でも扱いやすいのが良いね。

FUJIFILMの人が多かった印象

他の人が持ってきている機材だと、極端にFUJIFILMユーザが多かった印象でした。フジのユーザ層と、フォトウォークイベントがアンテナに引っかかる人が重なりやすいんだろうなー。

CANONやNikonはかなり少なくて、世の中のシェアと比べてめちゃくちゃな配分だったよ。まあ、なんとなくCANONは家族写真を撮りたいお父さん、Nikonは硬派なイメージがなんとなくあるから、ユーザ層がずれてるのかな。

あとフィルムカメラを持っている人も多かったし、「かなり偏った層が集まってるんだな」って印象でした。

だからこそ、自分の知らない知識や考え方に出会えて刺激的な面もあった。

レンズ

  • SEL1670Z | Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS → メイン
  • SEL30M35 | E 30mm F3.5 Macro → 使わなかった
  • SEL16F28 | E16mm F2.8 とウルトラワイドコンバーター | VCL-ECU2 → 使わなかった
  • SEL35F18 | E 35mm F1.8 OSS → 懇親会でちょっと使った

けっこうレンズを持っていったんだけど、結局使ったのは標準ズームレンズの「SEL1670Z」ばかりで、ほかは全然だった。

唯一、懇親会会場が暗かったので、明るい単焦点レンズ「SEL35F18」を使ったけれど、それくらい。懇親会会場ではRX100M3だけにしても良さそうだったから、「ズーム一本だけで事足りたなー」と思う。

ズームか、単焦点か

個人的にはズームで良かったと思う。広角な写真が撮りたいシーンにも、望遠な写真が撮りたいシーンにもさっと対応できたから。

ただ、単焦点だからこそ撮れる絵もあるはずだから、そこは考え方次第かな。「何を撮りたいのか」「どう楽しみたいのか」ってことだと思う。

いずれにせよ一本に絞っておいたほうが良い。「2本目もガッツリ使いたい」と思うなら、カメラごと用意するぐらいのつもりのほうが良いと思う。

ということで

楽しかったし、またフォトウォークイベントに参加したいと思った。まだ参加したことのない人はぜひ一度体験してみてほしい。刺激的だから。

ひとりでの写真散歩に、誰か誘ってみるのもいいかも。

個人的には主に「素早い露出設定をいかにどうするか」的な課題が見えてきて、ひとりで自分のペースで撮っているときには追求できなかった課題だから、こういう面でもありがたかった。

ということでレッツ写真ライフ。

しむさんぽで撮った写真は次の記事で

さて「おいおい、肝心のそのフォトウォークで撮った写真はどこだよ、メーン」って思ったかもしれないけれど、それはまた次回の記事で紹介します。

さすがに記事が長くなりすぎたよ、ブラザー。

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