無駄遣いを減らしたいなら「セールのときはあえて買わない」という節約術がある

無駄遣いを減らしたいなら「セールのときはあえて買わない」という節約術がある

2018/08/14 0 投稿者: jinnaitakumi

「セール」というものは魔力をもっています。私にとってあまり必要のないモノでも「この値段なら買ってみようかな」と考えさせたり、「今買わないと損だな」と思わせたりします。

結果的に、セールではいつも以上にお金を使ってしまうのです。しかも「買ったはいいものの、たいして使わない」ということにもなりがち。

あなたも身に覚えはありませんか?

「セールのときはあえて買わない」というルールを設ける理由

「損をしたくない」というネガティブな感情で財布の紐が緩む

セールの商品を見ると、「もしこれを正規の値段で買ったら損をする」と頭で考えます。その値段差は数百円から数千円と商品によってまちまちですが、私たちは「損をする」ということしか考えていないことが多いです。

私たちは「損をしたくない」と常に考えています。この感情に支配されると無駄遣いが増えます。

セールとは本来「損をしない」というネガティブなイベントではなく「得する」ポジティブなイベント。

別に利用しなかったところで「損をするわけではない」と心得ましょう。

「ほしい!」と思ったら熱を冷ます期間が必要

セールは即決を求められます。

無駄遣いを減らしたいなら、「ほしい!」という気持ちの熱を冷まして、時間が経ってから冷静な頭で「本当にあれを買う必要はあるのか?」と考えることが望ましいですが、セールはこの冷却期間を奪うのです。

これが、冷静なら買わないものを、セールでついつい買ってしまう原因でもあります。

「正規の値段なら買わない」というモノは見送るべき

正規の値段を払う気にならない商品は「そもそも必要のないモノ」と考えて問題ありません。必要なモノであれば、多少割高でも買うからです。「必要な出費だ」と私たちは割り切って支払います。

  • 「セールだから買う」
  • 「正規の値段なら買わないけど、安いし買っちゃおう」

身に覚えのある動機だと思いますが、この判断基準でモノを買うとむしろ損をしているかもしれません。必要のないものにお金を使っているわけですから。

心当たりはありませんか?

あなたの周りにある「買ったはいいものの、ほとんど使っていない」というモノは「安いから買った」ものではありませんか?

「お金が貯まったら買おう」と思っていたモノだけを買うべし

セールで買っていいモノは「もともと買うつもりだった」ものだけです。正規の値段を支払ってでも欲しいモノ(つまり、必要なモノ)だけ。

これをセールで買うなら本当にお得だし、損にもなりません。

すぐに買っていない時点で優先順位は低いものでしょうが、必要なものだったわけですから、まるきり無駄遣いになることは少ないでしょう。

私は最近あった Amazon のセールのとき、自分のほしいものリストに入っていない商品は一切買いませんでした。おかげで購入したものはすべて利用されています。

また、このときは「ほしい!」と思ってから時間も経ち、本当に必要なのか冷静に判断できるので、たとえセールでも「いらないな」と思ってリストから削除した商品も多数ありました。

つまり

  • セールで「損をしたくない」と思うと、損をする
  • 買うつもりだったモノだけを買うべし

これを心に留めておけば、無駄遣いは減り、経済的な自由へまた一歩近づくはずです。

ぜひ、これからの消費活動にお役立てください。

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