Amazon でクレジットカードを使うのはやめよう

Amazon でクレジットカードを使うのはやめよう

2018/08/07 0 投稿者: jinnaitakumi

先月、クレジットカードの請求額を確認したら「10万円」と表示され、腰を抜かしました。原因は Amazon での浪費です。当然ながら、私は Amazon でついつい浪費してしまうのを「なんとかしたい」と思いました。

そこで作ったルールが、タイトルにある「Amazon でクレジットカードを使わない」というものです。

このルールには根拠があるので、それをご説明します。

Amazon でついつい浪費してしまう原因

「これはちょっと試してみたいな」とか「この本、そのうち読んでみたいな」とか「このマンガのまとめ買いが50%オフ! 買っておいてそのうち読もう」とか。そんなこんなでポチポチしていたらあっという間に請求は膨らんでいました。

この原因を考えたとき、そもそもの購入基準が甘いことと、「使えるお金が残りどれくらいあるのか」がしっかり意識できていなかったことだと考えました。

使えるお金の上限を意識すると、浪費は減る

例えば、財布に100万円あるときを考えてみましょう。(羨ましい)

スーパーにいれば必要な食料の他に、特に何も考えることなくおやつを余計に買ってしまったり、ジュースを買ってしまったりしませんか? 本屋にいけば、「ちょっと気になる」程度で本を買ってしまいませんか?

今度は、財布に2,000円しかないときを考えてみましょう。

スーパーに行って、不要なお菓子などを買おうとしたら、悩みませんか? 「これを買ったら財布にあといくら残るんだ?」「そもそもお金は足りるのか?」と。本屋に行けば「これはどうしても読みたい」と思う本しかレジには持っていかないのではありませんか? 「そもそも読む時間を確保できるのか? 買っても読まないんじゃないか?」とまで考えませんか?

つまり、使えるお金の上限を意識せざるを得ない状況では、本当に必要なもの以外は買わなくなる(買えなくなる)のです。

Amazonでクレジットカードを使うのはやめる

Amazonに限った話ではありませんが、クレジットカードを使うと、自分の使用可能なお金がどれくらいなのか、特に意識しなくても買い物ができてしまいます。

つまり、身の丈以上にお金を使えてしまうのです。そりゃあ、浪費が増えるわけです。

代わりに Amazon カードを利用する

Amazon では「Amazon カード」という Amazon 内で使用できる電子マネーをコンビニなどで購入し、それで買い物することができます。Apple の「iTunes カード」や Google の「Google Play カード」と同じですね。

これを利用して買い物することで、否応なしに「あといくら使える?」という上限を意識することができるようになりました。「余計なものを買う余裕はない」と判断できるようになり、浪費が確実に減ったのです。

毎月、固定額をチャージする

私は毎月、給料日後に1万円分の Amazon カードを購入することにしました(適正な金額については調整中)。タスクとしてルーティン登録したのです。

これによって「チャージがなくなったら、追加で買えばいい」という思考を排除しています。チャージしたかったら翌月の購入日を待つほかありません。そういうルールとしました。

つまり

浪費を減らしたいなら、クレジットカードの使用をやめ、「あといくら使えるのか」を意識するようにしましょう。

特にセールの誘惑の多い Amazon は凶悪です。対策しないのは、「皮のよろい」のまま魔王城に乗り込むようなもの。無謀すぎます。

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