本に消費期限を書く、というアイデア

本に消費期限を書く、というアイデア

2020/06/12 0 投稿者: jinnaitakumi

積読が多いです。読む気はあるんです。学びたくて積極的に買うんです。でもなかなかどうして積み上がる。

今回はこの積読を減らすために「これは閃いた!」とイナズマ走ったアイデアを紹介します。

試すのはこれからなんで、あしからず。

図書館で借りた本はすぐ読める理論

買った本は積んじゃうんだけど、図書館で借りた本はすぐに読むんですよ。

論理は単純ですよね。返却期限があるからそれまでに読まなきゃいけない。だから優先度高めになる

「近いことを買った本でもできないかな」と思ったわけです。

本を購入したら、1年後を「消費期限」として設定する

どっかで聞いたことあるような気もするから、真新しいアイデアというわけではないと思う。

紙の本にはラベルを貼る

紙の本はラベルを貼って、消費期限順に並べる。

貼って剥がせるラベルとか100円ショップに売ってるから、それで。

これでカンタンに消費期限の近いものが分かって、読む気になる(かも)。

Kindle本はコレクションを使う

Kindle本なら、消費期限の月単位でコレクションにまとめるようにして(「2021/6」って感じで切る)、過ぎたものは読まない。

期限が来たら処分コレクションに移して、月コレクションは削除する。

勉強用の本はジャンルで分けない。

早く読みたい本は意図的に消費期限を早めに設定する

「これはすぐ読みたいんだよね!」っていう本は、バカ正直に1年後に設定せず、1ヶ月後とかに設定しちゃえばいい。

実際問題、本には鮮度があり、賞味期限も存在してる

「普遍的な名著」とかならともかく、たいていの本には、というより情報には鮮度があって、時間が経つにつれて価値も下がっていく。技術に寄った本ならなおさら顕著。

いま売ってるAIの本を10年後に読んでも、たいした価値を得られないと思う。嗜好品や教養としての価値は多少あるかもしれないけど。

読書術の本でも10年前に電子書籍を前提にしたタイプのものはなかったはず。でもいまなら電子書籍で読むことを無視できないよね。マーケティングの本だって、5年前の手法がいま通用する手法かはなんとも言えない気がする。普遍的な話ならともかく。

1年という期限設定は、そういう出版された本の「情報鮮度」が保たれている期間として、悪くないのでは、と思う。

まとめ

ってことでどうでしょう、このアイデア。試したくなった?

  • 本に消費期限を設定する
  • 図書館の本は返却期限があるから、優先度を高くできる
  • 本(情報)には鮮度がある

せっかく「読みたい!」「面白そう!」って思って買ったのに積んじゃうの、めっちゃもったいないよね。お金もモチベーションも。

本当は買ってすぐ読むのが理想だけど(いちばん気持ちがたかぶってるときに、その勢いで読んじゃうべき)、積んじゃうようならこの手を使って解消していきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

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