やっぱりロキが最高だ! 映画「マイティ・ソー ダーク・ワールド」を観た!(ネタバレなし)

2014/02/17
小説 / 映画 / 音楽

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どうも、じんないたくみです。

マーベル・コミックスのシリーズがとても好きなんですが、今回は「マイティ・ソー」の続編「マイティ・ソー ダーク・ワールド」を観てきました。

前作、アベンジャーズのあとの話

まずは前作までの話を振り返ろうではありませんか。そう慌てなさんな。

最初の作品、「マイティ・ソー」でオーディン(アンソニー・ホプキンス)の息子ソー(クリス・ヘムズワース)は改心し、巨人を滅ぼしアスガルドの王座に座ろうとした弟ロキ(トム・ヒドルストン)は行方不明に。

しかし、エンドロール後にロキが地球に姿を現す。

「アベンジャーズ」ではロキが宇宙人と手を組み地球を攻めるが、ソーやキャプテン・アメリカ、アイアンマンなどのアベンジャーズに阻まれ、アスガルドの牢屋に囚われる。

via じんないの記憶

この後の話が今回の「マイティ・ソー ダーク・ワールド」です。

世界を闇で包もうとしている闇の戦士と戦う話。この直球ファンタジーな設定は好きです。北欧神話が元になっているコミックですからね。

予告編ほど重いストーリーではありませんよ。コメディチックな要素も多く含んだヒーロー映画です。

アメリカ映画だなあ、という笑えるシーンがけっこうあって、最後にはソーが勝つ鉄板のヒーロー筋書き。

ロキやダーシーが好き

ロキがすごい好き。なんか好き。

予告編を見て分かる通り、本作ではソーとロキの兄弟が共闘することになるんですが、ここがもうすごくいい!

堪らない。ロキ恰好良い。

ロキが笑わせてくるシーンもあるし、ソーの心の葛藤を描く映画っぽいシーン(映画だけど)もあるし、ともに戦い最後にはあんなことになるし。

ダーシーも好き。

ヒロインのジェーン(ナタリー・ポートマン)も可愛いけど、ダーシー(カット・デニングス)が好き。

あのコメディチックなゆるさがいい。

続編ってみんな髪が伸びてるよね

ハリー・ポッターとかもそうですけど、続編ってみんな髪の毛が伸びてロングになってね?とよく思います。

ソーもロキも長いし、オーディンはなんか太ってるし、浅野忠信は髭がすごいし(笑)

確かに時の流れを感じるけれど。

あと、続編って前作では渋ってなかなか使われなかったツールがものすごい頻度で使われるよね、あるある。

パイレーツ・オブ・カリビアンにおけるジャックの銃とか。

何がやたら使われているかは、映画を観てからのお楽しみで。

じんないたくみの声

やっぱり面白かった!

予告編を観た時点で「ロキといっしょに戦うの!? 絶対に観たい!」と思いましたが、やっぱり良かった。

ネタバレしたくないので具体的にはかけないのですが、ロキのあのシーンでのあの感じとかすごくいい。やっぱりロキですわ。

映画全体としても、主人公の成長あり、ロマンスあり、ヒーローあり、コメディーあり、CGありの最高のアメリカ映画だったんじゃないかな、と(笑)