これぞ王道! まさにディス・イズ・アメリカ映画な「ボーン・アイデンティティー」を観た!

2014/02/07
小説 / 映画 / 音楽

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どうも、じんないたくみです。

ずっと観たかったマット・デイモン主演のボーンシリーズの第1作目を観ました!

これぞアメリカ映画だ!

ここまで「アメリカ映画」な作りの映画も珍しいかもしれません。

主人公の命を狙う悪役と殺し屋集団。
銃撃戦あり。
格闘シーンあり。
カーチェイスあり。
ロマンス?あり。
無線傍受あり。
部隊の乗り込みあり。
「取引に応じた方がいいぞ」「お前一人だけで来い」

アメリカ映画要素を詰め込み過ぎだぜ!

こういう「ディス・イズ・アメリカンムービー」な映画って大好きなんですよね。

ダイ・ハードとかインディ・ジョーンズとか大好物です。

どんなストーリーかざっくり

記憶失ったジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が漂流しているところを漁船が助けるところから物語がスタート。

身体に埋め込まれていた謎の手がかりをもとにスイスに向かいます。しかし何者かがジェイソンの命を狙って襲いかかる。

自分の卓越した戦闘能力や危機意識が異常に高いことに気が付き、追っ手から身を隠しながら、ジェイソン・ボーンは自分が一体何者なのかを探る。

じんないたくみの声

原作があるらしく、その原作とは内容が大きく異なるそうですね(Wikipediaいわく)。

個人的には、こういうドストライクなアメリカ映画がとても好きなので(日曜洋画劇場くさい映画がすげえ好き)、「ボーン・アイデンティティー」もツボでしたね。

三部作(さらに新作もはじまっているようですが)なので、はやく続編が観たい。

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