Task manage for idler

どちらかというと完璧主義者、@jinnaitakumiです!

なまけものに捧ぐタスク管理術!

先日のガタリンゴのイベントでのちのさんのセミナー「のめしこきのためのタスク管理」が非常に面白かったんです。

(「のめしこき」は「なまけもの、面倒くさがり屋」というような意味です。)

なまけものタスク管理の3つのポイント

ポイントは以下の3つです。

  • すぐやる仕事は手書きですぐに消す
  • どんどん音声入力
  • フォルダ/サブフォルダは潔く辞める

使いやすければ見た目はどうでもいい

例えば手帳にメモった字が汚かったり、字が間違っていたりしても気にしない。

とにかく細かいことは気にしない。

整理するための時間すらもったいない

例えばプロジェクト管理だとか、どうとか、っていう話になってくると、もう面倒くさい

整理とか面倒くさいから、そんなのはやめちゃおうぜ、と。

とにかく楽なのがいちばん

タスク管理というタスク管理に労力をかけたくない。だから整理もしないし、タイプの変換ミスがあっても気にしない。

音声入力をがんがん使う

MacでもiPhoneでもタイピングするのが面倒くさい。だからSiriとか音声入力を使おうじゃないか、と。

Siriさんの優れているところは、検索とかするだけじゃなく、リマインダーやカレンダーなどのアプリの操作ができちゃうところなのです。

手書きする

「手書きして、消す」この消すという行為がとっても気持ちいい!

ちのさんはNUboardを利用しているそう。NUboardとは小型のホワイトボードのようなもので、まさしく書いて消すためのツールです!

これはマジでよさそう!

階層化とかやめよう

階層化とかやりはじめちゃうと、どんどん面倒くさくなるから、潔くやめちゃう。脱階層化。

つまり

  • すぐやる仕事は手書きですぐに消す
  • どんどん音声入力
  • フォルダ/サブフォルダは潔く辞める

とことん楽に、面倒くさいことは、きっぱりやめてしまうことで、なまけものでもタスク管理ができるよ!という話なのです。

思うところ

個人的な話をすれば、私はかなり整理分類好きなので、けっこう整理も苦じゃなかったりするんですが、タスク管理をする上で最低限やったほうがいいかな、と思うフォルダ分けがあります。

それは「やること」と「いつかやること」を分けること。

▼詳しくはこちらの記事に書いています。


私がタスク管理をする理由はとにかく頭をクリアに保ちたいから、です。

心置きなくすべてを忘れたいんですね。

▼この記事でもその辺の話を書いています。


そのためにタスク管理するわけですから、これが引き出しやすくなっていないと安心できないんですよね。

引き出せないと、結局使っても意味がないし、安心して忘れられないので、頭をクリアにできないんです。

なので、「やること」と「いつかやること」は最低限分けておくべきかな〜、とそこだけは思いました。

まとめ

ということで、今回のポイントをまとめると

  • なまけものでもできるタスク管理!
  • とにかく楽する!
  • 面倒なことはきっぱりやめる!

の3つです!

私も面倒なことはできるだけ単純化したり、自動化したりしています。

そうしないと結局やらなくなりますからね〜。楽するというのはタスク管理を続ける上ではめっちゃ大切だと想いますね!