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コンテキスト

最近、OmniFocusでGTD管理をはじめました! @jinnaitakumiです。

OmniFocusでなくても、Toodledoなどのタスク管理ツールになにかと出てくるのが「コンテキスト」という用語です。

でもこの「コンテキスト」って、いったい何なの?
という疑問に今日はお応えしたいと思います。

「コンテキスト」をうまく使えるようになれば、タスク管理もはかどるに違いありません!

どういう状況で、そのタスクを実行するの?

コンテキストとはカンタンに言うと
「タスクを実行する状況、条件」
のことです。

例えば、
「このタスクは家じゃないと処理できないな」
というタスクには「家」というコンテキストをつけます。

あるいは佐藤さんがいないとダメなタスクなら、「佐藤さん」というコンテキストをつけます。

つまり、コンテキストとはどういう状況、条件下で、そのタスクを実行するのかを記したものというわけです。

コンテキストを使って、必要のない情報を見ない

コンテキストを使うメリットは、いま実行できないタスクを観なくて済む、ということです。

例えば今は外出中であるのに、家でしか処理できないタスクを見たって仕方がありません。気が散るだけです。

スーパーマーケットにいるのであれば、「卵を買う」というタスクが見えれば、それでいいのです。

家にいるときは「家」というコンテキストのついたタスクだけを確認すればいいのです。全体のタスクは一日の終りや、暇な時に確認すればいいでしょう。

こうして余計な情報をカットすることで、いまやらなければならないタスクがすぐに分かり、目の前のタスクに集中できるようになるのです。

まとめ

  • コンテキストとは「タスクを実行する状況、条件」のこと
  • いま実行すべきタスクだけが見える!
  • 一日や一週間の終わりに全体を確認する

本格的にタスク管理ツールを活用しようと本腰を入れると、タスクが入りすぎて、かなり見にくくなってしまいます。

そのような状態を改善できるのが「コンテキスト」という機能です。
さらに実行日付などの情報でフィルタをかければ、さらに見やすくなります。

今の状況で実行できるタスクがなければ、のんびりしてていいということなので、これは精神衛生上もとってもよくありませんか?

やりたいことを実行するため! GTD管理に特化した憧れのOmniFocusを使いはじめました! | jinnaitakumi.com