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無料で楽しめます、@jinnaitakumiです!

一度設定してしまえば、あとはカンタンにできちゃうので、これは面白いです!

ReflectorはMacにiPhone/iPadの画面を出力できる

もうそのまんまですね。

AirPlay機能を利用して、iPhoneやiPadの画面をAppleTVに飛ばすような感じで、Macに出力することができます。

ちなみにWindows版もあるので、Windowsの人も利用できます。

▼公式ページからダウンロードできます。

無料版の機能制限は時間

Reflectorには無料版と有料版($12.99)があります。

無料版は有料版に機能制限のあるバージョンですが、具体的には制限時間がついています。

10分しか連続して使えません。10分経つとアプリが終了します。

もちろんまた起動すれば普通に使えるので、連続して長く使えないよ、というだけです。

対応しているiOSデバイス

Reflectorは以下の機種に対応しています。

  • iPad 2
  • iPad (3rd generation)
  • iPad (4th generation)
  • iPad mini
  • iPhone 4S
  • iPhone 5
  • iPod touch (5th generation)

iPhone 4や第4世代のiPod touchなどはダメみたいですね。

Reflectorの使い方

実際にReflectorを使ってみましょう。

Macでの準備

▼まずはReflectorをダウンロードします。無料版は「Try Reflector」をクリックします。
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▼ダウンロードしたファイルをクリックしたら、このようなウィンドウが表示されるので、Reflector.appをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップします。
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▼Applicationsフォルダにドラッグ&ドロップすると、アプリケーションの一覧にReflectorが追加されます。
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▼アプリをクリックすると警告が出たりますが、使いたい場合は「開く」ほかないです。
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▼起動するとメニューバーにこんなアイコンが表示されます。
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iPhone側でやること

▼ホーム画面でダブルタップしてスワイプして左へ向かいます。
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▼出力ボタンをタップします。
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▼Reflectorを起動している出力したいMacを選択し、ミラーリングをオンにします。
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▼Macに出力されました!
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いろんな機能も

まだあんまり試せていませんが、けっこういろいろできそうです。

▼ランドスケープにも対応
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▼「Start Recording」を選択するとiPhoneの画面を録画することができます。
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▼ゲームのプレイ動画なんかも撮れちゃいますね。
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▼フレームをなくしたり
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▼色を変えることも
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▼表示サイズを変更することもできます。
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ハングアウトでも使えた!

今回、このReflectorを試したのは、ブロネクオンエアーでiPhoneの画面を共有できないかな〜、と思ったからなんです。


そこで実験してみたら、ちゃんとハングアウトで画面共有出来ました!

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まあ、スクリーンショットを撮っておいて、それをプレビューか何かで表示して画面共有でもいいんですけどね。

動作しているところとかを見せられたほうが面白そうなので。

おわりに

けっこうこれはいろいろ遊べそうです。
アプリの操作方法の紹介なんかにも便利そうですよね。

レーシングゲームなんかをMacの大画面で楽しむなんてこともカンタンにできちゃう。

ただ、10分間の時間制限が意外と鬱陶しくなってくるので、有料版を買ってしまおうか、悩んでます(笑)

▼公式ページからダウンロードできます。