自己啓発の読書をするのに もっとも適した時間帯とは

2014/04/02
書評

Reading time

ここ最近、意識的に読書量を増やすようにしている。

本を読むのはいいが、どの時間帯に読書することがもっとも効果的なのか。紹介しよう。

やはり読むなら朝だ!

やっぱりね、と思ったかもしれないが、やはり朝は効果的だ。

読書にふさわしい時間帯は人それぞれですが、わたしはやはり朝一番をおすすめします。

(中略)

良いビジネス書には、人を勇気づけ、やる気にさせる力があります。読んでいるうちに、だんだんモチベーションが上がり、気合いが入ってくる。そうやって朝一番にモチベーションを上げておくと、その日一日、積極的な気持ちが続くのです。

via レバレッジ・リーディング

あなたにも経験があるかもしれないが、良書を読むとやたらとやる気になってくる。

夜に読んでしまうと興奮して眠れなくなってしまうが、朝ならその高まったモチベーションを仕事で発奮させることができる。

脳科学的にも朝は最適な理由

朝起きてからの3時間くらいは「脳のゴールデンタイム」と言われている。

朝はどうでしょう。眠っているあいだに記憶が整理されていますから、脳がクリアな状態になっています。そのため、朝はもっとも脳がパワーを発揮しやすい時間帯ーーつまり「脳のゴールデンタイム」なのです。

via 脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」

脳科学的に見ても、朝はクリエイティブな活動に適している。

満足に眠れなかったときはともかく、朝は脳がとてもクリアだ。

頭をクリエイティブに使ったり、「考える」読書をするなら、朝が最適だと言えるだろう。

疲れた脳より リフレッシュした脳で

朝が夜よりも仕事がはかどる、という感覚を得たことは誰しもあるのではないか。

夜は一日頑張った頭が疲れている。疲れた頭で読書をしても効果は半減だろう。

リフレッシュした朝の方が、より内容が頭に入りやすいだろうし、アイデアも浮かびやすいだろう。

じんないたくみの声

私はここ最近、朝の電車(1時間10分ほど)で読書をしている(帰りの電車でも読んでいるが)。

私のように移動時間の長い人は、この時間を読書に活かさない手はないだろう。

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