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Quicka中毒です、@jinnaitakumiです!

今回のポイントをまとめると

  • Quickaは検索の悩みを解決してくれます
  • AmazonやWikipedia、ブログ内検索が一撃で
  • URLスキームを使っているので、アプリの起動もできます

の3つです!

検索の悩みを解決してくれます

例えばiPhoneでAmazonの商品検索を例に考えてみましょう。

    通常の流れ

  1. safariを起動して、
  2. 右上の検索窓をタップして、
  3. 「Amazon」と入力して、
  4. 検索結果が表示されるのを待って
  5. 検索結果の中からAmazon.co.jpを開いて、
  6. Amazonが表示されるのを待って
  7. Amazonページ内の検索窓をタップして
  8. 「iPhone ケース」と入力する

なんという恐ろしく面倒くさい行程でしょうか!

これがQuickaを使うとこうなります。

    Quickaを使った場合

  1. Quickaを起動して
  2. 「iPhone ケース」と入力する

超カンタン!カンタンすぎる!
ほとんど奇跡です!

これがQuickaがもたらす価値です!
格好よくいえばベネフィットです!

クリップボードを認識してくれる

また、Quickaはクリップボードのテキストを使って検索することができます。

クリップボードのテキストというのは、コピーしたテキストのことです。

Quickaはこのクリップボードのテキストを認識して検索してくれるのです。これ、めっちゃ快適です。

たとえば、何かの記事を読んでいて、気になる人物名が出てきたら、それをコピーして、Quickaを起動して検索を押すだけで、その人物名を検索できます。

つまりペーストが必要ないんです。魅力的でしょ!

Quickaの使い方

基本的な使い方

ものすごくシンプルです。

▼まず入力して、
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▼選択する
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これだけです。

登録方法

Amazonとか、YouTubeとか、AppStoreのアプリを検索するとかの「検索」の登録方法もカンタンです。

▼キーボードを引っ込めて
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▼「編集」をタップします。
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▼右上の「+」をタップします。
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▼好きな検索等を追加できます。
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カンタンでしょ!

Quickaは検索以外にも使えます

Quickaは検索以外にも、入力したテキストを、Twitterのアプリに送ってつぶやくとか、Facebookのアプリに送ってシェアーするとか、カレンダーのアプリに送ってに予定を追加するとか、そんなこともカンタンに行えます!

私はFastEverというEvernoteにメモを送ることに特化したアプリを使うことが多いですね。


ちなみにEvernoteについてはこちら


QuickaはURLスキームを使っています

URLスキームというのは、魔法の呪文みたいなものです。

InternetExplorerやGoogle ChromeなどのWebブラウザのアドレスバーにURLを記述すると、そのURLのWebサイトを開きますよね。

それと同じです。
iPhoneアプリのURLを使って、アプリを起動する。そういう呪文です。

なので、URLスキームさえ分かれば、自分の好きなアプリを登録することが可能です。(そのアプリがURLスキームに対応している必要はあります)

▼追加画面で追加できます。
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▼ブログ内検索をしたい人はこの記事を


まとめ

ということで、今回のポイントをまとめると

  • Quickaは検索の悩みを解決してくれます
  • AmazonやWikipedia、ブログ内検索が一撃で
  • URLスキームを使っているので、アプリの起動もできます

の3つです!

もはや、QuickaなしのiPhoneなど考えられないほど、Quickaに依存してます。ラクイシさまがサポートを打ち切ったら恨みます。そのときは私が保守するのでコード下さい。

私のiPhoneのDockからQuickaが消えることは、恐らくないでしょう。
(そうそう、QuickaはiPadでも使えますよ!)