Pocket readability

RSSやTwitterを見ていて気になった記事は”あとで読む”に飛ばします、@jinnaitakumiです!

いままではReadabilityにすべてを集約させていましたが、それだといろいろ不便なところがあったので、Pocketも使うことにしました。いまのところ良い感じ。

PocketとReadabilityの使い分け

Readabilityだけに集めていると

大量に溜まり始めて、”読みもの”系の記事がピックアップしにくくなっちゃいます。

シンプルに”読むだけ”の記事だけではなく、帰宅後に自宅のMacでチェックしたいアプリのセール情報や、YouTubeの紹介みたいな記事は、別で管理したい。

でないと”読みもの”が読みにくい!というか見つけにくい!

これは意外とストレスになります。

なので、読みものだけを集中的に放り込む、自宅でしかチェックしないものを集中的に放り込む、という特化型にすべく、別々のサービスを利用することにしました。

これはかなりスッキリしていてストレスフリーです。

コンテキストと同じ

タスク管理ツールを使っていると聴くようになるワードが「コンテキスト」

コンテキストとは単純に「そのタスクをこなすのに必要な環境・状況」のこと。

▼コンテキストについて詳しくはこちらの記事を


言ってみればふたつのサービスを使い分けるのは、このコンテキストの考え方と同じなんです。

「外にいるときは、”読みもの”が放り込んであるPocketを見ればいい」
「自宅にいるときは、自宅でチェックしたい記事が放り込んであるReadabilityを見ればいい」

と状況に応じた役割がはっきりしているのです。

これぞライフハッキング。

なぜPocketなのか

アプリがかなり使いやすいです。
しかも同期がけっこう速い。快適。

そしてEvernoteへのクリップも快適に出来ます。

これが決定的ですね。

Readabilityのアプリはちょっと遅い(私が以前試したときの話しなので、今はそうでもないかもしれませんが)。

Readabilityはブラウザで見るほうが快適なので、自宅用にしようと。

まとめ

ということで、今回のポイントをまとめると

  • “読みもの”はPocketに放り込むことにした!
  • Pocketはアプリが優秀!
  • コンテキストと同じようにサービスを使い分けるとストレスフリー!

の3つです!

コンテキストが味噌です。

外出先で”読みもの”をチェックしたいときに余計な記事が目に入るのはストレスだし、同期が遅くなってしまう原因にもなります。

もし、
「あとで読むサービスの中身がごちゃごちゃして読む気にならない!」
という状況に陥っている人がいたら、サービスを使い分けることが、ストレスフリーになって、素敵ライフハックです!

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