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Photoshop Touch for phoneはとんでもないやつだった、@jinnaitakumiです!

今回のポイントをまとめると

  • レイヤーが使える!
  • ピクセル単位でリサイズ・移動ができる
  • 空のドキュメントからはじめられる

の3つです!

Photoshop Touchでアイキャッチを作ってみた

私の大好きなdelaymaniaで、こんな記事がアップされていました。

このアイキャッチが格好よくて、真似してみよう、と。
Photoshop Touch for phoneを試してみるいい機会だな、とも思ったので。

▼実際に作ったアイキャッチがこれ

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▼そのアイキャッチを使った記事がこれ


Photoshop Touch for phoneの感動したところ

アイキャッチを作ってみて、いろいろ感動したので、そのポイントを、まとめます。

レイヤーが使える

これはやっぱりすごく便利。

あるレイヤーを非表示にしたり、レイヤーごとにエフェクトかけたり、いままではiPhoneでできなかった画像編集がカンタンにできるのは、めっちゃ嬉しい!

特にレイヤーごとにエフェクトができるのが、ものすごく便利

ピクセル単位でリサイズ・移動ができる

いままでのiPhoneアプリだと「だいたいこの辺り?」「だいたい真ん中かな?」とか、アバウトなコントロールしか出来ませんでした。

また写真のサイズ変更も「だいたいこれくらい?」という感覚での調整しか出来ませんでした。

これがピクセル単位で正確にコントロール出来ます。

ちなみにエフェクトのかけ具合も数値でコントロール出来ます。

空のドキュメントからはじめられる

「空のドキュメント」、つまりまっさらな状態から、画像のサイズを指定して、作り始めることができます。

これもレイヤーが扱えるからできることなんでしょうね〜。

私はアイキャッチのサイズは、600×300(実際にはRetinaに対応させるために倍の1200×600ですが)でアイキャッチを作るのが好きで、これは本当にありがたい。

まとめ

ということで、今回のポイントをまとめると

  • レイヤーが使える!
  • ピクセル単位でリサイズ・移動ができる
  • 空のドキュメントからはじめられる

の3つです!

Photoshop Touch for phoneは本当にすごいやつです。画面が小さいので、さすがにあれな部分はあるんですが、iPhoneアプリでできる画像編集としては、最強だと思いますね。