やる気は待っても訪れない! それでもやるために私が実践している3つの工夫

2017/05/25
ライフハック

Motivation manage

「なんかやる気でないわ〜」という感覚にはあなたも見に覚えがあるのではないでしょうか。

やる気がでないからなんとなく、漫画を読みはじめちゃう。YouTube で動画を探しちゃう。Facebook を開いて面白そうな記事を読んだりする。

見に覚えがありすぎて悶ます。日常的な風景ですね。浮世絵になってもいい。

やる気は待っていても決して訪れはしない!

ということで、そんなときに実践するようにしている3つの工夫をご紹介します。

やる気を待ってられないときに実践している工夫

タイマーのスイッチを入れる

古典的なライフハックですが、これはやっぱり有効です。

問答無用で、タイマーのスイッチを入れてしまうのがポイントです。

スマホでタイマーアプリを開いて「どうしよっかな〜」などと考えていてはダメです。即スイッチオンしましょう。やる気がないのに、スイッチを押すか迷ったら押さないに決まってます。

集中的に取り組む時間を私は「25分」に設定していますが、それすら辛い時は「5分」のタイマーをセットしています。

タイマーハックに興味があるなら、ポモドーロテクニックについて学んでみることをオススメします。

ちなみに私が使っているタイマーアプリは iPhone アプリの「Due」です。

ネットワークを切る

やる気が出ないときについつい私が手を出してしまうのが、YouTube や Facebook です。

これを断ち切るためにすることがネットワークを切断すること。

Mac の Wi-Fi をオフにして、iPhone はフライトモードにします。iPad も忘れずにフライトモード。さようなら誘惑。

ネットワークをオフにしてタイマーをオンにすると、やる気にならないまでも「仕方ないやるか!」くらいの気持ちにはなります。幸い。

コーヒーを淹れる

コーヒーを淹れるとなんとなく集中力が高まる気がするので、よく淹れています。

集中できそうな雰囲気を作ることも、やる気を待たないライフハックには有効なはず。プラシーボ効果的な。

カフェとか行くドヤ顔ワーカーも、カフェやコワーキングスペースなどがそういう「集中できそうな環境」だから、ってところがあるんじゃないでしょうか。

じんないたくみのまとめ

ということで3つの工夫をまとめると

  • タイマーのスイッチを入れる
  • ネットワークを切る
  • コーヒーを淹れる

とこんな感じに。どれもカンタンに実践できるうえに、初期投資も特別必要ないので、ぜひお試しください。