[S]なぜ朝型人間のほうが幸福なのか? 素敵な一日を過ごすために知っておくべきこと

2012/08/20
ライフハック 今日のシェア

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プロローグ

朝5時に起きてます、@jinnaitakumiです。

朝型人間は夜型のひとよりも幸福度が高いという研究データがあります。

それはなぜでしょうか。

僕は毎朝5時には起きて、サイクリングを25分ほど行い、シャワーを浴びて、一日の活動を始めます。

健康的でしょう?

確かに夜中までだらだら起きて、朝も11時ころになってやっと起きだす生活をしていたころに比べ、ずっと精神的にも実際の成果でも充実した日々を送っています。

ではなぜ、朝型だとクリエイティブな気持ちになれ、幸福度が高くなるのでしょうか。

今日のシェアはこちらの記事です。

朝型人間がウマくいく理由、「社会的時差ボケ」ってなんだ!? : ライフハッカー[日本版]

世の中のリズムと生活の時差ボケ

朝型人間は幸せで健康的?

紹介した記事によれば、年齢に関係なく、朝型人間の幸福度が高くなるそうです。

研究者のRenee Bissさんは、全体的に見て朝型人間の方が明らかに良いことがあると言っています。

「朝型人間は、どちらの年齢グループでも幸福度が大きかったのです。また朝型人間の方が、夜型人間よりも健康だと感じていました。若者グループでは朝型人間は7%しかいませんでしたが、60代ではほとんどの人が朝型人間でした。仕事が定年を迎えるような65歳以上のシニア年齢になると、夜明けとともに目が覚めて、自然と朝型人間になるのです。自分が夜型人間だからといって案ずることはありません。」

僕も朝型生活を送りながら、健康的で充実した日々を送っているように感じています。

人間は歳を取るに連れ、自然と朝型へ移行するそうですが、どうせなら、できるだけはやく朝型になったほうがよさそうです。

なぜ朝型は幸せなのか

では朝に早起きすること、幸福度が高くなり、また健康であると感じるのはなぜでしょうか。

その疑問に対して、lifehackerは、

気づいている人も多いと思いますが、世の中はかなりの面で朝型人間を中心に回っています。早起きして定刻に就業することは、太陽とともに目が覚めるような人にとって、もしくは少なくとも目覚まし時計で起きられるような人にとっては、何でもないことです。Bissさんも「夜型人間は、自分が起きたいと思うよりも早く起きなければならないので、幸せだと感じないのかもしれない」と言っています。

確かに、世の中のリズム、スタイルは朝起きて活動を開始するようになっています。

夜型の人はそこに合わせなければいけませんし、それは朝型の人に比べたら大きなストレスになるでしょう。

さらに

また、夜型人間は、自分の体がまだ起きていたいという時間にも社会的に寝なければならなくなっているので、良質な睡眠が十分に取れていないのかもしれません。このように、体内時計と世の中の時計が合わない状態を「社会的時差ボケ」と言います。昔の研究でも、十分な睡眠が取れていないと、健康や免疫システムに深刻な影響を及ぼすことが分かっています。時差ボケ状態で、常に体が疲れているように感じていたら、とても自分が幸せだとは言えないでしょう。

社会のリズムと、自分のリズムがずれているせいで、睡眠がしっかり取れなかったり、朝起きるときに大きなストレスを感じたりしてしまうのです。

睡眠の質が落ちれば気分も悪いので、「健康的」だとは感じられないでしょう。

逆に、朝型の人間にとっては、社会のリズムはストレスにならず、また睡眠の質も保たれるので、気分が良く、「健康的」だと感じられるのです。

まとめ

  • 朝型のほうがずっと幸せ
  • 生活スタイルがズレているとストレスになる
  • 夜はさっさと寝よう!

別の記事で取り上げましたが、夜にパソコンやスマートフォンの画面を見ていると睡眠導入ホルモンが減少し、寝付きが悪くなったり、睡眠の質が低下したりします。


寝る前はテレビやパソコンのモニターを見ることは控え、代わりに読書の時間に当てたりすることで、夜に早く寝る工夫をする必要があります。

だいたい夜遅くまで起きてしまう原因は、SNSで楽しくなったり、ネットサーフィンが止まらなくなったりと、そんな些細なことだったりします。

その時間を読書に当てれば、いらない夜更かしを減らして、朝にすっきり起きられるようになるのです。

どうです?