Beep freememory

Mac の OS をアップデートし再起動したら、いきなりビープ音(ビーっというエラーサウンド)が止まらなくなった。

一定の間隔で鳴り続けるのだ。

原因が分からず、起動しているアプリを終了させてみるも鳴り止まない。

Mac を再起動しても鳴り止まない。

どうしたものか、と思い Google 検索してみると、原因はどうやら「FreeMemory」という Mac アプリであるらしいことがわかった。

FreeMemory とは

Mac のメモリを解放してくれるアプリだ。無料で提供されているため、ユーザーも多いだろう。

しかし、検索してみると、このアプリが原因でビープ音が鳴り止まなくなる、という現象が報告されているようだった。

おそらく、Mac OS のアップデートにともなって、アプリが自動でメモリを解放しようとすると、エラーが出るような仕様になってしまっていたのだろう。

これはもう使いものにならないな、とアプリをアンインストールした。

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【掲載時の価格】無料

もし同じようにビープ音が鳴り止まなくなって困っているなら、バックグラウンドで動いているアプリを疑ったほうがいいかもしれない。

その他の有力なメモリ解放アプリ

今後、しばらくはメモリ解放アプリなしで Mac を利用してみようと思う。そもそも OS X Mavericks には、自動でメモリ管理してくれる機能が備わっていたはずだ。

しかし、それでもメモリ解放アプリがほしいという人のために、有力なメモリ解放アプリを紹介しよう。

Memory Diag

OS X Mavericks のメモリ設計に基いて開発されたというメモリ解放アプリだ。

執筆時点では無料で提供されている(期間限定)。

デザイン面を考慮した良アプリだ。

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【掲載時の価格】無料

FreeMan

MacAppStore でランキング上位にあるメモリ解放アプリだ。

利用者が多いことは、安心できるメリットもあるだろう。多くのメモリ解放アプリを試した人が、最終的にこれをオススメしている記事を読んだことがある。

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【掲載時の価格】¥200

Memory Scope

どのアプリがどれくらいメモリを占有(使用)しているのかを知りたい人にオススメなアプリだ。

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【掲載時の価格】¥300

無料:FreeRAM Booster

無料で機能は限られるが、これもある。

Mavericks でも快適に使えるかは未確認だ。

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【掲載時の価格】無料

じんないたくみの声

ひとまず、メモリ解放アプリがなくてもどれくらい快適に Mac が使えるのかを試してみようと思う。

私が Mac ですることと言えば、ブラウザのタブを開きまくり、iPhoto を立ち上げつつ、ブログを書き、画像編集する、というくらいものものだ。

4GBあれば、ギリギリなんとかなる気がしている。