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Lion 復旧ディスクアシスタント リカバリーUSBメモリ

まだOS X Lionを使っています、@jinnaitakumiです!

やっまりそろそろMountainLionが使いたいぜ!ということで、準備をすることに。
何かトラブったときのためにリカバリーUSBメモリを作ることにしました。

が、これがびっくりするくらいカンタンで、あっという間に終わったので、ちょっとビビってますw

USBには、ソフマップで550円で買ってきた8GBのメモリ。
(※:本当は1GBでもOK。念のため2GB以上推奨)

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8GBが550円って安いな〜。
鍵型のUSBメモリも売ってて、かなり魅力的だったw

参考にしたのは「リンあれ」

Macブロガー界のアイドル(とも言うべき)ユコびんさんのブログ「もっと知りたいりんごあれこれ」のエントリがかなり詳しく、参考になりました。

“Lion Recovery Disk Assistant(Lion 復旧ディスクアシスタント)”でLion Recovery USBメモリを作成。リカバリーUSBメモリからLionをインストールしてみた : もっと知りたいリンゴあれこれ

ユコびんさんってなんでこんなに、いろいろ知ってるんだ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
といつも戦慄しておりますw

作業の流れ

  1. 「復旧ディスクアシスタント」をダウンロードする
  2. 「復旧ディスクアシスタント」を開く
  3. USBメモリを挿す

リカバリーUSBメモリを作る

「Lion復旧ディスクアシスタント」をダウンロード

Appleのホームページでダウンロードできる「Lion復旧ディスクアシスタント(Lion Recovery Disk Assistant)」を入手します。

Lion 復元ディスクアシスタント

▼普通にAppleのホームページからダウンロードできます。
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Lion recovery Disk Assistant.dmgを開く

▼ダウンロードしたファイルを開きます
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▼「復旧ディスクアシスタント.app」を開きます
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▼同意を求めらるので、確認したら「同意(せざるを得ない)」
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リカバリーUSBを作る

▼「USBメモリを挿してくれ」と要求されます。事前に挿しておいた場合は選択画面に
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※:USBメモリの中に入っているデータはすべて消去されます。何かデータが入っている場合は、退避させましょう。
※:リカバリーUSBメモリとしたあとは、通常のUSBメモリのようにファイルを保存できなくなります。あしからず。

▼USBメモリを挿入し「続ける」をクリックすると、確認画面が出てくるので、Macのパスワードを入力。
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▼リカバリープログラムをUSBメモリへ。2分か3分も待てばOK
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▼マジ速い!これで完成です。
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まとめ

  • 「復旧ディスクアシスタント」をダウンロードする
  • 「復旧ディスクアシスタント」を開く
  • USBメモリを挿す

これだけとかw
もっと面倒なのかな、と思っていましたが、まさかここまでカンタンだとは思いませんでしたw

まだLionを使って、これからMountainLionをインストールしたいと思ってい人は念の為に作っておいては!