[ライブレポート] KAZUYOSHI SAITO 2013-2014 LIVE TOUR ”斉藤 & 和義” @新潟県民会館 | 盛り上がったぜ!

2017/05/25
小説 / 映画 / 音楽

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斉藤和義のミュージックを毎日聴いています、@jinnaitakumiです!

先日の11月10日に新潟県民会館にて行われたライブツアーに私も行ってまいりました。新潟公演は盛り上がりましたよ!

▼セットリストはこちらの記事に書きました。

20周年を記念するライブツアー

20周年記念ライブはまた別でありましたが、一応ライブツアーとしては、これがそうかな、と。

だかこそ最長・最多公演なんだろうし。

やっぱりデビュー曲の「僕の見たビートルズはTVの中」が聴けたのは嬉しかった。これすごく好きなんですよね。ロックとフォークな感じで。

私がはじめて自分で購入した CD は、斉藤和義のベストアルバム「Golden Delicious」と Bob Dylan のベストアルバム。一曲目の「僕の見たビートルズはTVの中」は思い出の曲でもあるんですよね。

MUSIC からの少人数編成

「和義」の方に収録されている「MUSIC」の演奏から、斉藤和義、隅倉弘至、玉田豊夢のトリオスタイル。

格好いいんだこれが。

「FIRE DOG」の良さなど、あなたには語るまでもないでしょう。震えるぞハートッ!

パズルの弾き語り

アンコールの最初は関ジャニ∞に提供した「PUZZLE」のセルフカバーでした。(なぜアルファベットからカタカナにしたのかしら)

この曲は弾き語りが素敵っすね。

関ジャニ∞のアルバムはそれなりに持っていたりするんですが、褒めてましたね〜。たっちょんのドラムとかけっこう好きですよ。

ドラム・ギター 玉田豊夢ゥ!

アンコール曲の「ずっと好きだった」の手前で二度目か三度目のメンバー紹介があったんですが、そこで最後にポッキーギターを持った玉田豊夢が登場。

せっちゃんがドラムスティックを握り、豊夢のギターで曲がスタート。

ひゃー。ナイスな演出でした(笑)

新潟は盛り上がったぜ!

ラストの勢い、昇華していくあの高揚感がすごく良かった。

せっちゃんがピックを投げまくり、隅ちゃんがせっちゃんのピックホルダーからピックを奪って投げて、豊夢がスティックを投げてしまう。

これは弾き語りにはないテンション。これもまたいいっすなあ。

じんないたくみの総括

20周年ということを意識していたのか、けっこうビッグタイトルなチョイスが多かったなあ、という印象です。

デビュー曲の「僕の見たビートルズはTVの中」から「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」「ずっと好きだった」「FIRE DOG」「tokyo blues」「僕の踵はなかなか減らない」…etc

それなりのファンしか知らないかも、みたいな曲はなかったよなあ、と。「あの高い場所へ」くらいかな?

主要タイトルがばーっと聴けちゃうライブだったな、という印象なんです。

こういうベタベタなライブもまたいいものですな〜。

この日、新潟にはオリジナル・ラヴの田島貴男さんもいらっしゃっていました。