Overview

iPad mini

電子書籍リーダーとしてiPad miniとKindle paperwhiteを迷っています、@jinnaitakumiです。

それぞれのメリット・デメリットをちょっと整理してみようかな、とおもいます。

iPad miniのいいところ

iPad miniはなんと言ってもマルチに使えます。
書籍だけでなく、映画やゲーム、TwitterやYouTubeも楽しめます。

その他、iPadのアプリがそのまま使えるので、例えばタスク管理をするとか、予定の確認・調整なんかもできます。
Evernoteの閲覧にも使えますね。

iPhone5のテザリングやモバイルルーターなどがあれば、外出先でもネットに接続できますし、Cellularモデル(Softbankやauから発売されるモデル)であれば、iPad mini単体で外出先でもネットに接続できます。

書籍を読む以外でもバリバリ使えるのが、iPad miniの長所といえば長所ですね。

さらにランドスケープ(横向き)で漫画など見開き状態で閲覧できるのは嬉しいポイント。

またおそらく紀伊國屋BookWebがKindleでは使えないと思うので、そこもiPad miniのメリットになるかもしれませんね。

Kindle paperwhiteのいいところ

まずiPad miniより軽い。

iPad miniの重量は308gで、Kindle paperwhiteは222gです。
およそ100gの差があるわけですね。

そして価格的にも安く、iPad miniよりも「雑に扱える」デバイスと言えるかもしれません。
また、iPadと対照的に書籍リーダーとしての機能に特化しているので、「余計なことができない」のは長所にもなります。

ついつい映画を観てしまったり、Twitterをだらだらと眺めてみたりと、余計なことで時間を使うことがありません。

これは読書に集中したいユーザーにとってはメリットでしょう。

私個人の用途を考える

外出先、ということに的を絞ると、私がタブレット端末でやりたいのは

  • 読書
  • タスク管理(OmniFocus)
  • ReederでReadabilityを読む
  • (iTunesでレンタルした映画を楽しむ)

こんなところでしょうか。映画はおまけですね。

読書は当然なんですが、やりたいこととして大きいのは、OmniFocusを使ったタスク(GTD)管理です。
iPhoneだとやっぱり画面が小さい。

今やるべきタスクをこなすだけならiPhoneで問題ないんですが、帰りの電車で日次レビュー(整理とか)をある程度やってしまいたいな、と。

あとは書籍だけでなくあとで読もうと思ってReadabilityにぶっこんだ記事もiPad miniでチェックしていきたいですね。

そうなると、iPad mini方がいいかな〜、と。
「余計なこと」になる部類は違うページに置くとか、フォルダに入れておくとかすれば、ある程度防げるかな、と。

おわりに

たくさんのことができるがゆえの「余計なことをしてしまって、本を読まない」という状況を打破できるなら、iPad miniは書籍リーダーとして使えるかな、とおもいます。

ただバックライトなど、目に優しい、屋外でも読みやすいなどが気になる場合は、Kindleの方がいいのかもですね。

私のやりたいことを考えると、iPad miniがよさそうです。

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【掲載時の価格】¥4,000
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