Productshot  9

iPad はテザリング運用で満足しています、@jinnaitakumiです!

今回はそのテザリングの方法を紹介します。

iPad をテザリングでネットに接続する方法

iPhone でのテザリングのやり方は3つあり、そのうち iPad で使えるのが2つです。

  1. iPhone を Wi-Fi スポットにする方法
  2. iPhone と iPad を Bluetooth 接続する方法

この2つですね。

(1)iPhone を Wi-Fi スポットにする方法

私は普段、こちらの方法で接続しています。

Bluetooth 接続と比べたときの利点は、通信速度が速いこと。Bluetooth はけっこう速度を殺しちゃいます。

やり方はカンタン。

まずは iPhone を Wi-Fi スポット化

それではまず iPhone をWi-Fi スポット化しましょう。

▼設定画面を開き「インターネット共有」をタップ。
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▼「インターネット共有」をオンにします。
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これでオーケーです。カンタンでしょ?

「”Wi-Fi”のパスワード」という項目のパスワードが、この iPhone のアクセスポイントに接続するために必要になります。

また、接続するときに表示されるアクセスポイントの名前もチェックしましょう。
(私が黒く潰して隠しているところです。)

iPad を iPhone のアクセスポイントに接続する

こちらもカンタン。

▼まずは設定を開き、「Wi-Fi」を選択。

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▼ネットワークの一覧から、自分の iPhone のアクセスポイントを選びます。
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▼あとは先ほど確認したパスワードを入力するだけ。
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▼これで接続完了です。インターネットにつながりますよ!
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パスワードをわざわざ入力するのは初回の設定時だけです。

次回以降は iPad 側は特に設定する必要はありません。

なんと便利なんでしょうか!

(2)iPhone と iPad を Bluetooth 接続する方法

Bluetooth 接続の利点は、いちいち iPhone の Wi-Fi スポット化が必要ないこと。

ただ、先述したとおり速度が遅いです。(速度比較を後述します)

またバッテリの消費量も多め(常時接続だから)と思われるので、個人的にはおすすめしないです。

やり方はカンタンです。

▼まずは iPhone の Bluetooth がオンになっているかを確認しましょう。
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▼iPad も Bluetooth をオンにし、検出された 自分の iPhone を選択します。
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▼すると iPad と iPhone の両方にペアリングの確認画面が表示されるので、数字が一致していることを確認して「ペアリング」をタップ。
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▼これで設定完了です。常時接続なので、iPad がセルラー版と同じようにネット接続できます。
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Wi-Fi 接続と Bluetooth 接続の速度比較

まずはじめに環境によって速度は変わってくることを言っておきます。

私のテスト環境での結果ですのであしからず。

今回計測に使ったのは、Speedtest X というアプリ。

▼こちらが Wi-Fi 接続時の計測結果です。
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▼こちらが Bluetooth 接続時の計測結果です。
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Bluetoothが明らかに遅いです。

これは極端な結果かもしれませんが、基本的に Bluetooth は遅いです。

通信規格がそもそも Wi-Fi とは全く異なるので仕方ないんですけどね。

じんないたくみの締め

iPad はテザリングでも十分快適に使えるというのが iPad mini を一年ほどテザリング運用してきた私の意見です。

その中で Bluetooth 接続も試していましたが、結局は Wi-Fi で利用しています。

テザリングは回線が一つ分で済むので安上がりですし、けっこう簡単に使えるので、まだ使ったことのない人はぜひお試しください。

参考までに、この記事は「するぷろ」というアプリを使って更新しています。