ニコラス・ケイジ主演のゴースト・ライダー(リメイク版)がめっちゃ良かった!

2013/02/26
小説 / 映画 / 音楽

Goust rider

ニコラス・ケイジっていいよね、@jinnaitakumiです!

今回のポイントをまとめると

  • ゴースト・ライダーは、悪魔と契約した主人公(ニコラス・ケイジ)が悪と戦うヒーローもの
  • アメコミチックな描き方が堪らない!
  • ニコラス・ケイジが恰好良い!

の3つです。

ゴースト・ライダー

物語について

移動サーカスのオートバイスタント芸人だった17歳のジョニー・ブレイズは、肺癌が全身に転移して死に瀕した父親を治すことを条件に、悪魔:メフィストと契約を結んだ。しかし父親は健康な体になった直後に事故死。悲嘆にくれるジョニーは、サーカスも恋人のロクサーヌも捨てて旅に出る。

それから13年が過ぎ、不死身のバイクスタントとして名声を得ていたジョニーは、ケーブルテレビのレポーターとなったロクサーヌと再会する。

その頃、メフィストの息子・ブラックハートが地上に姿を現し、配下の3体の魔物“隠れしもの(ヒドゥン)”を呼び覚ました。彼は父メフィストを倒すため、千の悪しき魂を思うままにすることができる「サン・ヴェンガンザの誓約書」を探していた。悪魔にとって恐るべき力の源泉となる「サン・ヴェンガンザの誓約書」は、その強大な力をメフィストに渡すことを拒んだ先代のゴーストライダーによっていずこかに持ち去られ、行方不明となっていたのだ。

再びジョニーの前に現れたメフィストは、悪魔の契約からの解放を条件にブラックハートを滅ぼすことを命令する。こうして、父の形見のバイクとジョニーの肉体を地獄の炎が包み、燃える髑髏の顔を持つゴーストライダーが誕生した。

via ゴーストライダー (映画) – Wikipedia

原作はマーベルコミックス、つまりはアメコミだそうで、確かに見てるとマンガチックな敵の倒し方が出てきたりします。
そういう馬鹿っぽさって、けっこう好きなんだよね。

ガイコツで燃えてる、悪を許さない、革ジャンを着てバイクに乗ったヒーローなんて、ダサいけど恰好良いし、魅力的だよね。

映像とかも面白い

「なめらか」という表現がしっくりくる。

ニコラス・ケイジが不気味に笑ってる感じも堪らない。ニコラス・ケイジってやっぱりいいよ。恰好良いし。

ちょうちょい、なんていうのかな、幼稚とは言わないけど、ベタな画角で展開される映像が心地良い。アメコミっぽさが映像に出てるんだよね。

笑える映画なんです。気持よく。

「ジョニー」で「ブレイズ」

なんてのはちょっと格好良過ぎないかね。

燃えるガイコツの名前が「ジョニー」ってツボすぎる。

で「ブレイズ」だからね。こういう格好つけてる感じ、狙ってる感じ、それっぽい感じがものすごく好き。

ゴースト・ライダー自体はけっこう昔の作品だから、そういうふうに感じるのかもしれない。

まとめ

ということで、今回のポイントをまとめると

  • ゴースト・ライダーは、悪魔と契約した主人公(ニコラス・ケイジ)が悪と戦うヒーローもの
  • アメコミチックな描き方が堪らない!
  • ニコラス・ケイジが恰好良い!

の3つです!

ニコラス・ケイジの映画で
「外れだ〜、時間を無駄にした〜」
みたいなふうに思ったことってないですね。

個人的に一番好きなのは「ナショナル・トレジャー」で、これも1も2も何回も見てるんだけど、飽きないな〜。

今回の「ゴースト・ライダー」もおすすめ。

2月8日に公開された「ゴースト・ライダー2」もめっちゃ観たい。