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どうも、じんないたくみです。

ザッツ・アメリカのラブコメって感じの映画ですね、「ステイ・フレンズ」は。期待以上に楽しめました。

結末に意外性のかけらもないのに不満がない

これは不思議だな〜、と。

まずは「ステイ・フレンズ」という映画の概要をお話しますと、

物語は、アートディレクターのディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)と人材コンサルタントのジェイミー(ミラ・キュニス)がそれぞれ恋人に振られるところからはじまります。

「もう恋なんてしたくないわ」的な心境になるんですね。

それからアートディレクターとして優秀だったディランは、人材コンサルタント・ジェイミーを仲介してニューヨークの大手企業に転職します。

気があったふたりは「友人」として親しく交流しはじめるのですが、あるときにジェイミーが「セックスがしたいわ」と漏らします。

「なんか無性にセックスがしたくなることってない?」

しかし罪悪感をはじめとした面倒なことは避けたい。そこで恋愛感情は一切なしを条件にふたりはセックスをすることに。

それから、いろいろある物語です。

割りと王道路線のラブコメストーリーで、結末にも意外性は特にありません。でもまったく不満はないんですよね。後味がいい。

「それでいい! そういうのが好きなんだよ!」

というエンディングでとても気に入りました。

奇をてらって「なんだよそれ、そういうのを求めてるわけじゃないんだよ」みたいな終わりより、圧倒的に気持ちのいい終わり方です。

とにかく後味がとてもいい。

ふたりの掛け合いが最高なのよ

ミラ・キュニスの早口がいい。「アリー My Love」のアリー・マクビールを彷彿とさせるような感じ。情緒不安定でシンデレラ症候群だし。

だから好きなのかも。「アリー My Love」はすごく好きなんですよね。DVDも集めてて。

複雑な要素なんてほとんどなく、シンプルなストーリーなのに面白いのは、このジャスティン・ティンバーレイクとミラ・キュニスの掛け合いが面白いからだろうな、と。

しゃべりまくってる映画が(個人的に)好きだし。

ジャスティン・ティンバーレイク出演の映画は良作が多いね

ジャスティン・ティンバーレイクが出演している映画を見るのは

  • TIME
  • ソーシャル・ネットワーク
  • バッド・ティーチャー

に続き4作目ですが、どれも面白かったなあ、と。

TIMEはぶっちゃけ結末が微妙でしたけど、それ以外は悪くなかった。ソーシャル・ネットワークのショーン・パーカーもすごくムカつく感じで良かったし、バッド・ティーチャーも面白かった。

いい脚本家に恵まれているのか分かりませんが、とにかく面白い映画が多いですね。

エマ・ストーンいいね(笑)

個人的に好きな女優のエマ・ストーンがディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)の元カノ役で出ています。

なかなかアクの強い役でいい味出してましたね(笑)

エマ・ストーンは「アメイジング・スパイダーマン」でヒロインのグウェン・ステーシー役をやっている女優さんです。

彼女がゲスト出演しているテレビドラマ「iCalry」の回(カーリーの兄スペンサーの友達を探す回)も観ましたが、この時の役も癖が強くて面白かった(笑)

じんないたくみの声

セックスうんぬんの映画ですから、上品ではない(笑)

汚い言葉もやたら出てくるし(主にジェイミーの口から)、ディランのお父さんのギャグいところとか、ジェイミーのお母さんとか、ゲイの上司とか。

もう笑いどころが満載で、最初から最後まで楽しかったなあ。

「アリー My Love」が好きな人には全力でオススメしたい。