[S]「紙とペンこそがEvernoteのライバルだと気がついた」- EvernoteのCEOが語る!

2017/05/24
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Evernote大好きだけど、やっぱりメモはアナログ派、@jinnaitakumiです。

EvernoteのCEO、フィル・リービンがモレスキンとのコラボレーションを語っています。

先日、Evernoteとモレスキンのコラボレーションしたノートブックが発表され、話題になりましたよね。特殊な罫線を使って、アナログのメモをiPhoneでスキャンできるという代物です。

私も予約しました!(10月1日発売予定)

そんなことで、最近はEvernoteとモレスキンのコラボレーション記事が溢れていますが、こんな面白い記事がありました。

[browser-shot width=”300″ url=”http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1209/01/news012.html”]誠 Biz.ID:EvernoteのCEO「ライバルは紙とペンだった」――モレスキンとのコラボを語る

確かにアナログのメモは手放せないのです。

「紙とペンこそがEvernoteのライバルだと気がついた」

「Evernoteの事業スタート以来、常に市場で支持されている商品を研究、関連調査を見てきた。すると、(記録をすることに使う)商品の上位にEvernote、続いてペンと紙がランクインしていた。紙とペンこそがEvernoteのライバルだと気がつき、紙とペンと競争していくにはどうすべきか、真剣に考えた時期があった」

だが社内を見渡してみると、メモをとるのに社員の3分の1はMacを使い、3分の1はiPad、そして残りはモレスキンを使っていたという。

「私ももちろんEvernoteに記録もするが、いつもモレスキンを持ち歩き、メモをとっている。便利なソフトがあるのにどうして人は紙とペンから解放されないのか、手書きをすることで万年筆のインクが付いてしまうこともあるが紙に書く行為は、PCやiPadに入力するのとは別の体験で、それにはモレスキンのような高品質なものを使うことがいいと思った」

via 誠 Biz.ID:EvernoteのCEO「ライバルは紙とペンだった」――モレスキンとのコラボを語る

MacやiPadでメモするスタイルは便利である一方で、”体験”として寂しいものがあるかもしれまえん。

やはり紙にペンを走らせる感覚は、メモを取る上でもっともしっくり来る上に、アイデアを創出するキッカケになったりもします。

会議中などのビジネスシーンではMacやiPad、iPhoneにメモすることが躊躇われるというのも、アナログから離れられない理由でしょう。

提案を持ちかけたのは約1年前

驚くべきことに、Evernoteがモレスキンとのコラボレーションを提案したは1年前にさかのぼるというのです!

モレスキン愛用者のリービンCEOが、Moleskine側に提案を持ちかけたのは約1年前。機能面でEvernoteだからこそ実現できることとしてアプリ側での自動補正やカスタマイズ可能なタグ付け、友人や同僚との共有、マルチデバイス間での同期など必要な機能を盛り込んだ。今後の展開についてもモレスキンとは意見交換を交わしているという。

via 誠 Biz.ID:EvernoteのCEO「ライバルは紙とペンだった」――モレスキンとのコラボを語る

今回のEvernoteスマートノートブックは、念願かなった商品ということでしょうか。

高品質のモレスキンだからこそ、というところがなんだかいいですね!
これがEvernoteが独自にメモ帳を発売したりしていたら、購入したいと思ったか、怪しいです。

そして楽しみな言葉も残してくれました!

「今回の発表はモレスキンとのコラボレーションの第1歩。今後もよりよいものが生まれると期待していてほしい」

– Evernote CEO フィル・リービン

今後の展開が楽しみですね!

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