Googlechrome pixel

Googleにはかなりお世話になっています、@jinnaitakumiです!

今回のポイントをまとめると

  • GoogleがChrome OSで動くChromebook Pixelを発表
  • 超解像度や3:2のディスプレイが面白い!
  • この価格だと「買い」とは言いがたい?

の3つです!

Chromebook Pixel

Chromebook Pixelのスペック

ディスプレイ:12.85インチ (2,560×1,700ピクセル、タッチ操作対応、239ppi)
OS:Chrome OS
CPU:Intel Core i5 1.8GHz
グラフィック:Intel HD 4000
メモリ:4GB
搭載ポート:USB 2.0×2、MiniDisplay、SDカードスロット
ストレージ:SSD 32GB/64GB
バッテリー:5時間連続駆動が可能
重さ:約1.5kg
その他:Wi-Fi/Wi-Fi+LTEモデル

via Google、「Chromebook Pixel」を発表!解像度2,560×1,700ピクセルの12.85インチのRetinaディスプレイ搭載! | gori.me

解像度がずば抜けていて、MacBook Pro Retinaよりもppiが高くなっています。

そのほかのスペックはまあ、そこそこで、必要十分なのかな、という印象。

ディスプレイが面白い

高解像度の他にも特徴があります。

タッチパネルの採用と、3:2という画面比です。

タッチパネルは時代の流れもあるし、わからないこともない(必要あるとは思えないけれど)、3:2のディスプレイというのはどういう意図があるのかな、と。

(確かWebページの構成がどうのという説明だったけれど)

Chrome OSとは

Chrome OSというのは、カンタンにいうと、WebブラウザのGoogle ChromeをOSにしたようなもので、基本的にGoogle Chromeでできるようなことしかできません。

ということは普通のUltrabookやMacBookに比べて、できることがめちゃめちゃ少ないということです。

つまり、Chrome OSは価格が安くなくてはなりたたないOSなんですね。

正直なところ、「買い」とは言いがたい

なぜなら価格が高いから。

SSDが32GBのモデルは1299ドル(12万円くらい)で、64GBモデルは1449ドル(13万5千円くらい)

これならMacBook Pro with Retina Display 13’inch(Amazonで下位モデルが12万5千円くらい)や、MacBook Air(Amazonで下位モデルが7万円くらい)の方が買いだと思う。

当然、Google Chromeだって使えるわけだし。

そもそもな話をしてしまえば、ブラウザワークをメインに据えたChrome OSが超高解像度化する理由がよく分からない(体験が”良く”なることはあると思う)し、超高解像度になってもAdobeのPremireとかPhotoshopが使えるわけでもない(はず)。

魅力的な商品ではあるし欲しいけれど、買うか?と言われたら「買わない」と答えるだろうな、と。間違いなくMacBook Airを選ぶと思う(あるいはUltrabook)。

あるいはもっと安いChromebookを選ぶよね。

まとめ

ということで、今回のポイントをまとめると

  • GoogleがChrome OSで動くChromebook Pixelを発表
  • 超解像度や3:2のディスプレイが面白い!
  • この価格だと「買い」とは言いがたい?

の3つです!