[通知] ブログ名を「じんないたくみ どっとこむ」に変更 | 理由は「分かりにくいから」

2014/03/14
お知らせ

Jinnaitakumi dot com

前々から「jinnaitakumi.com」はパッと見で読めないことを、問題視していた。

「なんか英語が続いて.com」くらいにしか認識できない。

これじゃダメだと、ぱっと見で分かるように、ひらがな表記にした。

英語のブログタイトルは難しい

日本語のブログを書いている限り、読者は基本的に日本人だ。

英語は確かに恰好良いのだが、日本語ほど読みやすくはない。母語ではないのだから、なかなか脳内補完ができない。

あとで検索しようと思ったときに、思い出せなくなるのだ。

もし英語のタイトルにするなら

もしどうしても英語のタイトルを使いたいのなら、長くても6文字くらいに抑えるべきだろう。

それ以上になると、ただの英字の羅列にしか見えなくなってくる。

そしてタイトルはとにかく読みやすく配置することだ。文字を大きくしたり、文字幅が詰まり過ぎないように、気をつける。

個人的には「frasm」や「prasm」が成功例ではないか、と思っている。ぜひ、参考にしてほしい。

他には、馴染み深い単語を使うか、発音が分かりやすい(想像しやすい)単語にするのが無難だ。

あるいは「NANOKAMO BLOG」のように、「なのかも」という日本語を英語表記するのもありだろう。「NANOKAMO」の部分は8文字だが、日本語読みなら4文字で、覚えやすい。

なぜ タイトルを覚えてほしいのか

よくよく考えれば、タイトルを覚えてもらう必要はあるのか、という疑問が生まれる。

ブックマークやRSS登録してさえもらえれば、別にブログ名なんてあってないようなものだ。

しかし、やはりブログ名が覚えやすいことにはメリットがある。

あとで検索できる

「この前、検索で見つけたあのブログをまた見たい」

と思ったときに、そのブログにもう一度たどり着けるのか、という話だ。

履歴からたどれば検索せずともアクセスできる。しかし、そこまでしてくれるのか。

「たしかこんな名前だ」と検索窓に入力して、出てくれば御の字。出てこなかったら永遠にグッバイだ。

私のようなブロガーは、ブログに対する執着心が強かったりするから、すぐに覚えたり、履歴から意地でもアクセスしようとするが、それはレアケースだろう。

じんないたくみの声

ブログ名は覚えやすいに越したことはない。

そして覚えやすいことは「読みやすいこと」でもある。

「jinnaitakumi.com」よりは「じんないたくみ どっとこむ」の方が読みやすいのは間違いないだろう。