満足度が高かった映画:ベスト5【2017年版】

2017/12/31
小説 / 映画 / 音楽

Best movie 2017

今年はゲームプレイとアニメ開拓によってあまり映画を観られていないのですが、その中でも満足度が高かったものを紹介します(今年公開のもの)。

見出しの満足度はFilmarksで私が実際につけたレビューの点数(5点満点)です。

5位:JOHN WICK CHAPTER 2(満足度:4.1)

前作はアクション、世界観は申し分ないのに、ストーリーにひねりがなさすぎて物足りなさを感じていましたが、今作はそこをガッツリ補強した感じ。

世界観は広がっているし、アクションも楽しい。そして前作よりは複雑になったストーリーと、おいおいどうなっちゃうんだ!という展開がドキドキでとても楽しい。

ラストなんてなかなか。次作が楽しみで仕方がありません。

マトリックスでモーフィアスを演じていたローレンス・フィッシュバーンとキアヌ・リーブスの共演もちょっと熱かった。

4位:スパイダーマン ホームカミング(満足度:4.2)

気持ちいいくらいエンタメに振り切ったスパイダーマンでした。小難しいことはなし!思いっきりエンターテイメント映画を作りました!って感じの映画です。

考察とかいらないし、人生を考えさせられる感じもない。

アトラクションとして後腐れなく楽しめた映画で、誰にでもおすすめできる映画でした。

3位:BABY DRIVER(満足度:4.3)

とにかく音楽との融合を目指した音楽な映画。ミュージカルではありません。

冒頭のカーチェイスはかなり気持ちがいいし、映画前編を通した音楽に乗った映像が楽しい。ドロドロもしてるんだけど、観れちゃう。

ツッコミどころもややあったりして、大真面目に観る映画ではありませんが、キングスマンとか好きだった人は楽しめると思います。

ヒロインのデボラ(リリー・ジェームズ)も可愛い。

2位:LA LA LAND(満足度:4.3)

大ヒットしていたので、知っている人も多いですね。私は音楽が好きで、音楽をテーマにしているような作品は大好きなんですが、これもハマりました。

劇場には3回ほど足を運び、blu-ray もコレクターズ・エディションを購入。CDも速攻でポチりました。

ミュージカルっぽさはそこまで濃くないように思いますが、綺麗な音楽とともに素敵な夢を見させてくれる最高の時間を過ごせる映画です。最後のIFっぽいエピローグが泣けました。

1位:STAR WARS 最後のジェダイ(満足度:4.7)

前作の「フォースの覚醒」はやや評価が分かれていますが、個人的には次世代のスターウォーズとしてかなり楽しめていました。前作も2回観に行って blu-ray も買ったし。

最初観たときはカイロ・レンのヴィランがちょっと不安でしたが、アダム・ドライバーの演技がいいおかげか、かなり好きなキャラクターになりました。

何を言ってもネタバレになりそうなので、あまり言えませんが、胸熱とだけ言っておきましょう。

あとポー・ダメロンはニュータイプだと思う。