ロックはあるけどロールはどうした! あなたの5分間を私に! 今年買ったオススメソング #5music 2012

2012/12/13
小説 / 映画 / 音楽

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ミュージックを愛してやまない、@jinnaitakumiです!

何かと刺激的で、お世話になっている@delaymaniaさんの、今年気に入った曲を紹介する企画「#5music」に私も乗るぜ!

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一応、今回紹介するのは2012年に買ったミュージックに縛ります!

今年買ったオススメソング5選!

徒然モノクローム / フジファブリック

私が、CDが発売されたら必ず買うミュージシャンは、斉藤和義とサンボマスターとフジファブリックだけ。
サウンドに惚れるんです。

そのフジファブリックの今年出たシングル曲が「徒然モノクローム」です。

アップテンポで、キャッチーで、ギターも格好良くて、心を鷲掴みされました( *`ω´)

脳内リピートが止まらない!

月光 / 斉藤和義

今年出た唯一のシングル(だったと思う。「やさしくなりたい」は去年だよね?)。
とにかく格好良いのです。

歌詞もいいし、ギターもいいし、適当な愚痴っぽいロックンロール。

斉藤和義はロックンロールの「ロール」の部分がちゃんとあるミュージシャンなんだな、とこの曲を聴いて気がつきました。
そこが魅力なんだな、と。

カップリングの「メトロに乗って」もすげえ良い曲ですよ!

ないない! / MANNISH BOYS

斉藤和義と中村達也のユニットによるアルバム「Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS」に収録されている曲。

「大物への(幼稚な)反抗」というロックンロールそのものといった曲で、音もクール!

歌詞を聴いたら思わず、うんうん(^^;; と頷いてしまうに違いありません!

Somewhere over the rainbow / Isreal kamakawiwo’ole

私が大好きなガス・ヴァン・サントの「Finding Forester」という映画のエンディングに使われていた曲。

Over the rainbowはオズの魔法使いの挿入歌としても有名で、聴いたことのある人も多いはず。

Isreal kamakawiwo’oleの声は本当に綺麗で、痺れます。
ただ1997年に38歳で亡くなってしまったらしく残念。肥満が原因だったとか。

同じく「Finding Forester」の挿入歌の「What a Wonderful World」も良い曲なので、ぜひ一度聴いてみて下さい!

Beautiful days / LOVE PSYCHEDELICO

ボーカル(声)に惚れちゃいました!

すごい綺麗だし、恰好良いし、楽しい。
主にアメリカで活動している人たちみたいで、歌詞は英語ベース。

「えっ、もしかして今の日本語?」
くらいにさり気なく混ざってる日本語が洒落てる。

私は基本的にギターとかベースとかドラムといったサウンドの格好良さに惚れるんですが、珍しくボーカルに惚れたミュージシャンです!

まとめ

ということで、@jinnaitakumiの2012年に買ったオススメソングをまとめると

  • 徒然モノクローム / フジファブリック
  • 月光 / 斉藤和義
  • ないない! / MANNISH BOYS
  • Somewhere over the rainbow / Isreal kamakawiwo’ole
  • Beautiful days / LOVE PSYCHEDELICO

の5つです!

全部iTunesストアで買えちゃうなんてすげえ時代だな、と思っちゃいますね。欲しいと思ったその場でCDよりも安い価格で買えちゃうわけですから、これはすげえことですよ。

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